こんなふうに、お話を聞いて考えています
仕事や商売を自分で動かしている方から、普段の仕事で実際に起きたことを聞く、小さな取材を始めています。立派な成功談や、きれいにまとまった話は必要ありません。「こんなことを話しても意味がないかな」と思うことも歓迎します。仕事のことを一度誰かに話してみたかった方も、思い出した順にそのまま話してください。
お話は、一つの出来事から聞きます
取材は30〜40分ほどのオンライン音声です。カメラは使いません。こちらから質問をしながら、実際に何が起きたのかを順番に聞いていきます。どんなことを言われたのか、何をしたのか、どうなったのか、別の方法を選ばなかったのはなぜか。結論を用意したり、AIで話を整理したりする必要はありません。この取材は相談・助言サービスではありません。取材中に、こちらから解決策や新しい事業案を提案することもありません。
個人や会社が分かる名前は出さないでください
取材中は、氏名・店名・会社名・顧客名・取引先名・住所・電話番号・メールアドレスなどを話さないようお願いします。ご自身は「Tさん」、お客さんは「お客さんA」、取引先は「取引先B」などに置き換えてください。固有名詞は伏せても、何が起きたかは具体的にお聞きします。
録音とAIの利用について
取材は内容を正確に確認するために録音します。募集時と取材開始時に、録音や利用方法への同意を確認します。録音した音声そのものは公開しません。原音を分析用AIへ直接入力することはありません。AIを使って分析・比較する場合は、名前や特定につながる情報を取り除いたテキストだけを渡します。原音は事実確認のために保管し、原則として取材日から90日以内に削除します。匿名化した検証記録は、調査の記録として残す場合があります。
聞いた話と、確認できた事実を分けます
本人が話したことと、実際に起きたと確認できることは同じではありません。話された出来事や本人の考え、資料などで確認できた事実、こちらが考えた仮説を分けて整理します。必要に応じて公開資料なども調べます。調べた結果、最初に考えた案が成り立たないこともあります。そうした結果も、そのまま受け止めます。
記事にするかどうかは、後で決めます
匿名化・要約・再構成した取材内容を、調査・分析・記事制作の材料として利用する場合があります。取材したからといって、必ず記事にするわけではありません。記事にするかどうか、記事の構成・分析・結論は当方で判断し、公開前に記事全体の承認をお願いすることは原則ありません。実在の方の体験とこちらの分析を混同しないようにします。
利用を取りやめたいとき
取材後7日以内であれば、取材内容の利用撤回を受け付けます。募集に使ったサービスのメッセージからお知らせください。いったん公開された内容については、すべての転載や保存まで完全に回収することは約束できません。
応募と謝礼について
募集人数・応募条件・謝礼は、各募集ページに記載した内容をご確認ください。謝礼は取材時間に対してお支払いし、話の珍しさや、記事になるかどうかでは変わりません。ランサーズから応募される方は、応募・連絡・契約・お支払いをランサーズ内で行います。このページから直接応募したり、個人の連絡先を送ったりする必要はありません。