とにかく!どんな切手でも一円でも高く買取ってもらうための業者選び

買取業者による切手の得意・不得意とその汚れ具合が価格に与える影響。手元にある切手を見て、それを一番高く買取ってもらうための業者選びランキング形式のまとめ

切手業者

バイセルにいかに高く切手を買い取ってもらえるかの攻防とその作戦

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切手の査定技術の高さを実感(バイセルの取材)

バイセル数ある業者のなかで目を引くのがバイセルの圧倒的な出張買取の実績です。

出先で多量の切手をスピーディーに査定するにはそれなりの技術が必要ですよね。

そのことを確かめるべくバイセルの本社へ自前の切手コレクションを持っていきました。

東京四谷の外苑西沿いにあるパーキングに車を停め、その脇にそそり立つPALTビルにいざ出陣!

さすが全国規模の買取を展開しているだけあって、ビジネスの中枢に乗り込むという感じです。

少し緊張しながらエレベーターで6階に上がっていくと、無人の受付になにやらボタンがいろいろとあったので、その中の受付ボタンを押して待っていました。

すると出迎えに来てくださったのがプロ査定員の青木さん。

そのまま、広い会議室に通され名刺をいただき、挨拶もそこそこにさっそく、自前の切手コレクションを取り出して査定をお願いしたのでした。

すると、青木さん!

電卓を片手にその仕分けの早いこと早いこと、、パパパパパンパンと電卓を叩きつつ.....

あっという間に100枚あまりの切手を査定してくれました。その手際の良さとスピーディーさにビックリ!

価値のある切手をサッと選り分け、細かい部分をルーペでしっかり鑑定、残りは額面の何%で査定終了!

その様子は見ていて心地よく「ああ、これだけのプロなら見落としもないだろうな」といった印象です。

たった一枚の切手の価値が全体の買取額の90%を占めるといったこともありますからこの辺りのテクニックの見極めは大切です。

その意味でバイセルさんは合格でした。

いかに高く買い取ってもらえるかの攻防とその作戦

さて、ここからが本題です。

私の切手コレクションはいったいいくらの値がつくのでしょうか?無知に乗じてというようなことはないのでしょうか?

なるべく高く買い取ってもらうための作戦としては大きくプレミアムが付くであろう切手に付箋(ふせん)を貼り、こちらが希望する買取金額を書いておくというものでした。

この「付箋作戦」は他社に仮見積もりを出してあらかじめ査定したもらいたかったのですが、今回はこの辺りが妥当だと思う金額を付箋に記しています。
バイセルは「他社よりも一円もで安ければ返品を保証する」としている以上、この作戦は大きなプレッシャーになるはずです。

こちらが実際に査定してらった切手コレクションです。国立公園シリーズと戦前切手、昭和30年以降くらいのわりと新しい切手です。

切手コレクション

付箋が付いているのがまあまあプレミアム付く切手で300円~1000円といった範囲です。

結局、今回は取材ということで具体的な金額はお茶を濁されましたが、9千円代前半、もしかしたら大台に乗るようなお話もされていました。

私としては8千円オーバーを考えていたので合格といった感じです。


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