失敗の勝論

起業で知ておくべき!失敗の勝論

失敗は唯一の勝つための道標
だから、YES、です!
失敗は常に正しい選択をあなたに迫ります。
あなたはその道標を全てYESとして、新しい道を選択しなければなりません。
「はい、わかりました!」と素直に受け止め、新しい道を探す。
失敗をYESと捕らえないと次から次へと失敗を繰り返すうえに、
前向きなマインドもキープできません。

間違った道と教えてくれて、勝ち道を示してくれているのに
それを無視してなんの検証もなくまた同じことを繰り返す。
それは失敗をNOと受け取っているからです。

誤っているから失敗しているのに、これをNOとすれば、
また、失敗します。
 
たとえば、ラーメン屋を始めて失敗したとします。
次に居酒屋、これもダメ、で次から次へと、、
でも、もし、ラーメン屋の失敗をYESとしていたら、
1)競合が多い分野である。
2)味で一番を目指すのが難しい分野である、、
といった学びが発生します。
だったら、次に居酒屋を始めるでしょうか?
失敗をYESとしないと学びが発生しないために
負のスパイラルに陥ります。
 
さて、失敗が何年も続く場合、またはその度合いが大きい場合
次元を変えて成功させていくことになります。
そのためにステップが以下のものです。
ステップ1)失敗を数値化する(客観化する)
ステップ2)それを俯瞰する(見下ろす)
ステップ3)フィールドを変える(競合なし分野を見つけるなど)
その結果、ゼロサムゲームの分野で戦っていると気付くかもしれません。
誰れが得すれば、誰かが損する仕組みなのでマネーの奪い合いとなります。
「あなたのラーメン屋が失敗すれば、どこかかのラーメン屋が儲かる」わけです。
本当の意味での満足感が得られないことのサインということもあるわけです。

これは多くの場合、成功したあとに起こることですが、
そのような場合は次元を変えて、ワンステップ上のランクを目指します。

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